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チャチャイ大いに語る

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 棚からボタモチといえば、ちょっと違うか?メキシコがアメリカを下しましたね。テキーラパワーでしょうか?これで日本の準決勝進出が決定しました。しかし韓国に2負、念願のアメリカに勝つという目標もかなってない訳だから、実際のところ進出させてもらったといった方がいいかも。でもまあ残りゃいい訳で、明日の3度目の韓国戦は思いきり応援せなあきません。
 WBC(やったっけ?)はアメリカ戦の後半を録画で観ただけです。その時は結果も知ってたので、それほど白熱する訳じゃなかったはずなのですが、球場の熱気がテレビを通しても伝わってきて興奮してしまった。この異様な迫力は何から来るのか、考えたら多分鳴りものなしの応援のせいなんじゃないでしょうか?みんな思い思いの応援の仕方をしていて、好き勝手に声をはりあげてます。それが見せ場になれば歓声の塊となり球場全体がどよめく、だから観客が多ければ多いほど、そのどよめきに迫力が加算されていくのでしょう。藤川球児が相手にデッドボールをあてた時は、相手選手より客の方が恐かった。日本のプロ野球の様に応援があそこまで組織化されていればこの空気は生まれないでしょう。僕はもったいないと思う。学校の(強制的な)応援じゃないんやし、みんな大人なんやから、ビールのんで好き勝手に楽しみたい。だから球場に言っても出来るだけ応援団には近付かない様にしてます。つまりホームベース側に寄るということだけど、これって結構早く球場に行かんとならんのです。といっても高校生の時母校が甲子園に出場した際は、そんな(強制的な)応援で感激の涙を流した私ですが…。
 みなさんはどっち派でしょうか?
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