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チャチャイ大いに語る

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神戸の阪急会館が閉館にともない、過去の名作映画を上映している。いつものように「ウエストサイド物語」とかにまじって「荒野の7人」が組まれてるのは少し珍しい。スクリーンでみるマックィーンはさぞかしカッコいいだろう。行きたかったなー。
昨年だったか、三宮東映も閉めてしまったので神戸の映画ファンには淋しい限りだ。まあ阪急会館の場合はその前に大震災で壊滅していて、今の映画館自体にはこれといって愛着はないが、それでもかなり長い歴史に事実上幕を下ろすとなると、震災前だが、そこでみた沢山の映画とそれにまつわる思い出も色々と思い出し懐かしくなってくる。阪急会館といえばとにかく大きいというイメージがある。だから観る映画もスケールがでかいものが多かった。真っ先に思い出したのが「レイダース失われたアーク」15歳という多感な時期にみたせいかやたらと思い出す。映画みてあんな興奮することってこの先あるかな?そういうのに対して上の階の阪急シネマと阪急文化はリバイバル物なんかも含めて、自分だけが知っているみたいな作品に多く巡り会った。色んな事があのゴトゴトという電車の振動まで含めて思い出になっている。切符売場の姉さんは昔から金髪だった。
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