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チャチャイ大いに語る

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永年ジャズを聴いているけど、ジャズ専門誌「スイングジャーナル」は今まで数えるほどしか買ったことがありません。立ち読みで充分だからだ。しかし最近その立ち読みも、ページをめくるのがだんだん怖くなってきた。ほぼ毎月誰か好きなプレイヤーの訃報記事が載っているのだ。
今月はピアニストのアンドリューヒルが亡くなったというニュースが入ってきた。また一人ブルーノートゆかりのプレイヤーが逝ってしまった事になる。この人も過小評価の代表選手みたいなものだった。個性が強すぎて普通のセッションをやらせれば大抵ノリが悪い。よく文句をつけたものだ。なのに自分がリーダーのアルバムはやたら気品があったりして聞き応え充分。エルビンジョーンズ、ボビーハッチャーソンらと組んだ「ジャッジメント」なんて僕は好きだなー。しかしどのアルバムも全くというほど売れなかったらしい。それでも最近まで数は少ないが良質な作品を発表する機会にはまれに巡り会っていたというのは、今でも熱心なファンが多いということか?
アンドリューヒルさま、やすらかにおねむり下さい。合掌。
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