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チャチャイ大いに語る

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思った通り今日はこの話題です。ファイターズの田中幸雄が昨日プロ入り22年、39歳にして二千本安打を達成した。松井やイチローだけみてると、二千本くらい軽いようにみえるが、長いプロ野球の歴史でもまだ40人にも足りないという。だからというわけではないが、本当によくがんばってくれた、おめでとうといいたい。
田中はファイターズ一筋でやってきた。ファイターズというのは、失礼だがパ・リーグの中でも長い間弱小チームだった。去年の優勝、そして日本一も感動的だったが、そんなチームゆえに、そこでがんばった末の二千本は、パ・リーグファンとして、同年代として田中をみていた僕としては本当に嬉しい。最近は大リーグ流に自分の価値を高めて、より良い条件に移っていくプレイヤーが話題の中心になっている。その一方で田中のような選手もいる。どちらがいいという問題ではない。しかし昨日の田中や、大喜びのハムファンを見てたら、日本人はやっぱりなになに一筋なんて選手が好きなんやなと思う。プロ野球は両方のタイプを大切にすべき。
改めて田中の偉業に拍手をおくりたい。
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