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チャチャイ大いに語る

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昔は洋画は映画館でみるものだった。今はビデオ、DVDが主流だろう。しかしその間にある世代が存在する。それがテレビ洋画劇場世代だ。
今やってる三井住友銀行のCMはオードリーヘプバーンの映画シーンを繋ぎ合わせて、吹き替えを上手く乗せたもの。ヘプバーン自体も懐かしいが、僕らの世代は思わず、そうそうこの声!とニンマリした人も多いのでは?そう、僕らにとってヘプバーンの声はこれなんです。
他にも大スターと声優さんがリンクされている組み合わせは多い。ジョンウェイン、マックィーン、アーネストボーグナインなどなど。イーストウッドの山田康夫、リチャードウィドマークの大塚周夫、トニーカーチスの広川太一郎、ジャックレモンの愛川欣也、そしてコロンボ刑事は小池朝夫、これらは本人より吹き替え版の方が好きかも。最近は夜中などは字幕で放送してくれている。映画ファンとしてはありがたいので、そういう方ばかり観るようになった。当時のスターらの映画もあまり放映されなくなった。そしてテレビで映画を観なくなった。でもかつてそういう文化があり、そこに声優さんらの名人芸があったのだと思うと、面白かった時代なんだと思う。
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