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チャチャイ大いに語る

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今日はスタインベックと「怒りの葡萄」という30分ものの番組をみた。青年期にこの小説を読んで感銘をうけたという、俳優の永島敏行が舞台となったうえにスタインベックの生まれ故郷であるカリフォルニアを訪ねるという内容だった。舞台となったといっても、この小説は不況時代、安住の地を求めて、故郷のオクラホマを捨てて旅をする貧しい農民一家を描いたもので、カリフォルニアはその夢の地として描かれているだけだ。でもスタインベックは自分の生まれた所を目指して苦悩している人々の存在を知って、何らかの感銘か衝撃をうけて、この小説を書いたのであろうなーとこの番組をみて思った。偉そうな事を書いてるが、僕はこの小説をまだよんでいない。ただジョンフォード監督、ヘンリーフォンダ主演の映画化作品は、もー好きで好きで好きで何度もみている。またいつか、この映画についても書くと思うが、今回番組内で一部のシーンが流れただけで、また観たくなってしまった。小説も一度読んでみようかな。
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