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チャチャイ大いに語る

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神戸の阪急会館が閉館にともない、過去の名作映画を上映している。いつものように「ウエストサイド物語」とかにまじって「荒野の7人」が組まれてるのは少し珍しい。スクリーンでみるマックィーンはさぞかしカッコいいだろう。行きたかったなー。
昨年だったか、三宮東映も閉めてしまったので神戸の映画ファンには淋しい限りだ。まあ阪急会館の場合はその前に大震災で壊滅していて、今の映画館自体にはこれといって愛着はないが、それでもかなり長い歴史に事実上幕を下ろすとなると、震災前だが、そこでみた沢山の映画とそれにまつわる思い出も色々と思い出し懐かしくなってくる。阪急会館といえばとにかく大きいというイメージがある。だから観る映画もスケールがでかいものが多かった。真っ先に思い出したのが「レイダース失われたアーク」15歳という多感な時期にみたせいかやたらと思い出す。映画みてあんな興奮することってこの先あるかな?そういうのに対して上の階の阪急シネマと阪急文化はリバイバル物なんかも含めて、自分だけが知っているみたいな作品に多く巡り会った。色んな事があのゴトゴトという電車の振動まで含めて思い出になっている。切符売場の姉さんは昔から金髪だった。
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永年ジャズを聴いているけど、ジャズ専門誌「スイングジャーナル」は今まで数えるほどしか買ったことがありません。立ち読みで充分だからだ。しかし最近その立ち読みも、ページをめくるのがだんだん怖くなってきた。ほぼ毎月誰か好きなプレイヤーの訃報記事が載っているのだ。
今月はピアニストのアンドリューヒルが亡くなったというニュースが入ってきた。また一人ブルーノートゆかりのプレイヤーが逝ってしまった事になる。この人も過小評価の代表選手みたいなものだった。個性が強すぎて普通のセッションをやらせれば大抵ノリが悪い。よく文句をつけたものだ。なのに自分がリーダーのアルバムはやたら気品があったりして聞き応え充分。エルビンジョーンズ、ボビーハッチャーソンらと組んだ「ジャッジメント」なんて僕は好きだなー。しかしどのアルバムも全くというほど売れなかったらしい。それでも最近まで数は少ないが良質な作品を発表する機会にはまれに巡り会っていたというのは、今でも熱心なファンが多いということか?
アンドリューヒルさま、やすらかにおねむり下さい。合掌。
思った通り今日はこの話題です。ファイターズの田中幸雄が昨日プロ入り22年、39歳にして二千本安打を達成した。松井やイチローだけみてると、二千本くらい軽いようにみえるが、長いプロ野球の歴史でもまだ40人にも足りないという。だからというわけではないが、本当によくがんばってくれた、おめでとうといいたい。
田中はファイターズ一筋でやってきた。ファイターズというのは、失礼だがパ・リーグの中でも長い間弱小チームだった。去年の優勝、そして日本一も感動的だったが、そんなチームゆえに、そこでがんばった末の二千本は、パ・リーグファンとして、同年代として田中をみていた僕としては本当に嬉しい。最近は大リーグ流に自分の価値を高めて、より良い条件に移っていくプレイヤーが話題の中心になっている。その一方で田中のような選手もいる。どちらがいいという問題ではない。しかし昨日の田中や、大喜びのハムファンを見てたら、日本人はやっぱりなになに一筋なんて選手が好きなんやなと思う。プロ野球は両方のタイプを大切にすべき。
改めて田中の偉業に拍手をおくりたい。
ある週末の午後。知人との待ち合わせ時間まであと3~40分ある。よし、今日はジャズ喫茶に行って、お洒落なひとときをすごしてみよう、ひょっとしてアーネットコブでも聴けたらラッキーとばかりに、音自慢で有名な某店に足を踏み入れてみた。
しかし、期待に胸踊らせて入った店内は薄暗く、妙に広い割にはシラーっとしたムードに覆われていた。そしてバツの悪い事にカウンター内のお姉ちゃんは明らかに私が入ってきた事に気付いていない。これは気まずい、かなりバッドなシチュエーションにしばらく立ち尽くす。多分かなり間抜けな図である。するとカウンターの手前奥で何やら物色してたオッサンがこちらに気付いた。あーよかった、別の店員が気付いてくれた、と反対側のテーブル席に座った。スピーカーからはよく聴くとピアノトリオが流れていた。聴くからに白人グループ。まったく面白くない。特にベース。何故白人のこの手のベースはことごとく音が高いのだ?しかも線がか細い。ダグワトキンスと同じパートとは到底思えない。ひょっとして、20年以上ジャズを聴いてきた私が知らなかった楽器のパートだったりして。「お前の好きな幼稚な演奏なんか誰がしたるかいピョーン」と聞こえてきた。このロン毛め。このつまらん白人ピアノは誰やろ?誰一人名前が思い浮かばん。しょうがないから、こいつは名前だけ知ってるが今まで聴いたことのないオイゲンキケロという事にした。
それにしてもいつ注文を取りにくるのだ?みるとさっきのオッサン、テーブルでお茶を飲んでる。客かい!お姉ちゃんは相変わらず全然こちらに気付いていない。しょうがないからこっちから出向き、ホットを注文。姉ちゃんはえらい驚いていた。幽霊になった気分だ。失礼な、と思いながらも、驚かして悪かったと、テーブルにもどった。いい幽霊だ、私は。
まーいい、仮定オイゲンのレコードも盛り上がらないまま終了。次はアーネットコブかな?しかし流れ出たサウンドはコブとは180+360度ちがうもの、女性スタンダードボーカル。そう、よりによって私がこの世で一番嫌いなジャンル。しかも最近の日本人のCDだ。地獄である。恨めしげに姉ちゃんを見ると何やら洗い物をしている。コーヒーを煎れる素振りもない。女性スタンダードボーカルを好きになるまで待たされるのか?一生無理である。携帯の時計をみると、その地点で待ち合わせ時間を5分オーバー。しかも圏外。
この1年、邦楽で一番売れたか何かの曲が映画「ハウルの動く城」の主題曲。コブクロの「桜」を抑えての1位という。残念ながらアニメはまず観ない僕でも聞き覚えがあるアコーデオンの曲だと思う。こういった映画音楽らしい音楽が年間第1位に輝くなんて、インスト音楽を愛する僕としては記憶上始めてであり、嬉しい事だ。宮崎アニメの音楽は今まで久石穣が担当してたと思うが、今回も穣さんかな?知ってる人教えてください。
音楽界だけじゃなく映画自体も去年は邦画が洋画の売上を抜いたという。世の中は変化しているんだな。でもこの変化は今の日本の文化が世界に通用する事を証明できるきっかけとなりうると思う。おおいに歓迎したい。
といっても、メジャー系やテレビ局が作る大作映画なんて、今だにエンドロールに長渕剛とか流れたりしてるみたいだけど。
ヤーマンのレパートリー紹介。2回目は「バルバドス」
ジャズファンの方ならきっとご存知だろう、チャリーパーカーのブルースナンバーである。この曲が出来た40年代というのは、ディジーガレスピーや、チャノポゾなんかが大いにアフロキューバンを流行らせていたようだが、多分そういった影響を受けて作られたものの一つだろう。タイトルはカリブ海に浮かぶ小さな島国からとったものだと思う。
しかし僕らが参考にしたのはチャリーの演奏でもないし、後につづくジャズレコードからでもない。90年代に発表されたジャズジャマイカというロンドン発のスカバンドのアルバムに入ってたのを元にしているのである。ジャズジャマイカはロンドンで活躍している当時若手の黒人ベーシスト、ギャリークロスビーが同年代のプレイヤー達と、現存するスカの歴史を作った偉大なる人々、すなわちリコロドリゲス、エディ"タンタン"ソーントンといった巨匠たちを集めて結成したドリームプロジェクトバンドだ。
僕はこのバンドの結成最初のライブをクラブクワトロで、目の前でみた。しかもその日のゲストがコートニーパインに、あの幻のローランドアルフォンソ!僕は一度あの時、生きながら昇天を経験した。まあそれくらい興奮したという事だ。そして、このジャズジャマイカは僕のバンドのある種の目標となった。それは安直にスカバンドを作ってコピーするというんじゃなく、この雰囲気をジャズに取り入れたいと思ったのだ。正直日本人のジャズプレイヤーの閉鎖的な、ある種諦めが入ったような客を無視したステージマナーにウンザリしかけてた(まあ一部なんですが)時期だけに、このエンターテイメントぶりは嬉しかった。
「バルバドス」は彼らのファーストアルバムの1曲目に収録されている。キーは多分Gだと思うが、僕らはチャーリーのオリジナルキーであるFにもどして、よりテンポアップした。そしてよりスカ特有の興奮度を増すために、ホーンが1コーラスづつリレーするというアレンジを施してみた。それによってパーカーでもないジャズジャマイカでもない、ヤーマン流バルバドスが完成したと自負しているんだけど、いかがでしょうか?
昔は洋画は映画館でみるものだった。今はビデオ、DVDが主流だろう。しかしその間にある世代が存在する。それがテレビ洋画劇場世代だ。
今やってる三井住友銀行のCMはオードリーヘプバーンの映画シーンを繋ぎ合わせて、吹き替えを上手く乗せたもの。ヘプバーン自体も懐かしいが、僕らの世代は思わず、そうそうこの声!とニンマリした人も多いのでは?そう、僕らにとってヘプバーンの声はこれなんです。
他にも大スターと声優さんがリンクされている組み合わせは多い。ジョンウェイン、マックィーン、アーネストボーグナインなどなど。イーストウッドの山田康夫、リチャードウィドマークの大塚周夫、トニーカーチスの広川太一郎、ジャックレモンの愛川欣也、そしてコロンボ刑事は小池朝夫、これらは本人より吹き替え版の方が好きかも。最近は夜中などは字幕で放送してくれている。映画ファンとしてはありがたいので、そういう方ばかり観るようになった。当時のスターらの映画もあまり放映されなくなった。そしてテレビで映画を観なくなった。でもかつてそういう文化があり、そこに声優さんらの名人芸があったのだと思うと、面白かった時代なんだと思う。
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須磨の風、いい天気でした。おかげで最高の時間に僕らは出来たんじゃないかな?まあそれでも、時間がおしてるとかで、1曲はしょったというのが残念だ。でもスタッフの皆さんお疲れ様でした。また来年もよろしくおねがいします。
始まる前に面白い事もありました。出番前にホーンばかりが音出ししてたところ、子供をつれたパパが私の元へ。なんと6年前にヤーマンで新開地ミュージックストリートに出た時、僕らの名前を覚えていてくれて、今回チラシで発見して来てくれたという!しかもあの時配ったデモCDを今だに大事にしてくれてて、しかものしかも、そのおかげでスカに興味を持って、今はスカタライツなんかも聴いてはるとか。これには流石にカオちゃんもCOVOも驚いたし、うれしかった。終わってからまた挨拶した時、息子さんはドラムがかっこいいと言ってたなー。よし、将来一緒にやろうぜ!
そういう訳で今日は本当にいい日だった。改めてスタッフの皆さんありがとう、そしてボブマーリーもありがとう。こういう出会いもあなたの説いた平和メッセージのひとつなんですね。
今日はスタインベックと「怒りの葡萄」という30分ものの番組をみた。青年期にこの小説を読んで感銘をうけたという、俳優の永島敏行が舞台となったうえにスタインベックの生まれ故郷であるカリフォルニアを訪ねるという内容だった。舞台となったといっても、この小説は不況時代、安住の地を求めて、故郷のオクラホマを捨てて旅をする貧しい農民一家を描いたもので、カリフォルニアはその夢の地として描かれているだけだ。でもスタインベックは自分の生まれた所を目指して苦悩している人々の存在を知って、何らかの感銘か衝撃をうけて、この小説を書いたのであろうなーとこの番組をみて思った。偉そうな事を書いてるが、僕はこの小説をまだよんでいない。ただジョンフォード監督、ヘンリーフォンダ主演の映画化作品は、もー好きで好きで好きで何度もみている。またいつか、この映画についても書くと思うが、今回番組内で一部のシーンが流れただけで、また観たくなってしまった。小説も一度読んでみようかな。
今日の「たけしの誰ピカ」は、ぼくが尊敬してやまない服部良一の特集。といっても30分だけだったので、今日の内容だけなら大体は知ってた事柄ばかりだった。ただ今年は生誕100周年という事で、とりあえず大々的なコンピアルバムが発売されるらしい。ほかにも何かイベントがあるかもしれない。楽しみだ。
服部良一の映画音楽といえば「青い山脈」が有名だが、黒澤明の「酔いどれ天使」と「野良犬」も絶対にお勧めである。2本とも音楽担当は早坂文男だが、全編を通して服部ナンバーがてんこもり。特に「よいどれ」のキャバレーで、笠置シズ子が飛び出してうたう「ジャングルブギ」は最高!このシーンに出てきたようなバンドこそ、実は僕が目指しているものなのだ。因みに作詞は黒澤明。スカパラもやってるので、ご存知の方も多いかも知れませんが、若い三船もむちゃくちゃカッコいいし、ぜひ映画もみてほしい。
そして、これらを観ると、敗戦直後いかに服部の音楽が、モダンで人々に愛されていたか、伺い知ることが出来るのである。
ヤンキースの松井秀樹が日米通算二千本安打を達成した。まあ実力からしてあたりまえだのクラッカーだが、何や大リーグに行ってても名球会に入れて、例のブレザーが与えられるのか、とニュースをみて思った
大リーグに行く選手はたいていこれまでのキャリアをかなぐり捨てて新しい自分として挑んでいる人たちがほとんどやと思うんだけど、はたしてそんな選手があんなもん(失礼)ほしがるやろか?またそれを追いかけてまで渡しに行くなんて、何やらブレザーがかえって安っぽく見えたのは僕だけだろうか?そしてそれなら、大リーグで通算1500本安打をはなって、日本でプレーしだしてから500本打った選手にも与えなきゃならんやろ、やっぱり。
しかし名球会を否定する気は全くない。例えば地味だけどプロ野球一筋の人が達成して入会する時なんか、なかなか嬉しい。我がバファローズでは職人新井宏昌の時なんかそうだったし、最近では田中幸雄にはぜひ達成してほしい。
去るもの追わずの方がプロ野球の威厳は保てると、僕は思うんだけどなー、金ヤン。
輸入DVDで、JMが2枚、3セッション分が発売されましたので報告します。ちょっと前にベニーゴルソン入りの世界初登場作(残念ながらあまりおもしろくなかった)が出たばかりですが、今回は以前にビデオ化されてたのの再出ばかりです。
まずパリはオリンピア劇場でのコンサート版。入団したてのウェインショーターが何やら緊張してて面白い。ピアノはウォルターデイビスjr。人気はボビーティモンズの方が上ですが、この人もいい。怪獣みたい。全体的にかなりシブい作品。
次は61年の伝説の初来日時のスタジオでとられた、テレビ放映されたセッション。歴史的にみてもかなりの衝撃的な記録で音もよし、演出も粋。一番のお薦め作です、ピアノはもちろんティモンズ。あのノリが映像でみれます。そしてそれとカプリングされてるのが、65年の30分もののテレビ放送。ジョンギルモアや若きジョンヒックスの姿が拝めますが、ここまでくればよほどのJMファン以外はちょっとしんどい?
なお3セッションすべてトランペットは、我らがリーモーガン。かっちょいいです!
最近寝る前、今さらながら吉田拓郎を聴いてます。72年から74年までくらいの拓郎ってほんまにかっこええです。僕が少年やった頃はアリスやら松山千春やらを姉貴が仕入れてきて、はまってたんですが、これらはほとんど拓郎の影響下にあったんやなーと思う。あの半分なげやりでありながら、しっかりと歌い込むスタイルは今聴いても入り込めます。当時からカリスマといわれてるのは当然やな、この人くらいが昭和最後の巨匠なんかなーと思います。
というわけで、先日十三の居酒屋で「シンシア」をうたって泣きそうになりました。あー歳かな?俺の歌ったんはムッシュかまやつのパートやけど…。
会社の女子社員がライブをするというので、つきあいのつもりで関大前までみにいった。バンドではなくコメディだという。ところがこれがおもろい。きくと劇団ひまわりの人とか吉本興業に所属している人らとでやっているらしい。とにかくドラマーの物まねだけでも必見である。
そして彼女も昔から芝居にかかわっているうえ、何と小説家としてもデビューしているらしい。
失礼ながら、どうみてもごく普通の女の子だけど、舞台の彼女は18歳のアル中女をなかなか上手くこなしていたし、いきいきとしていた。行って得した。そして本当に才能ある人って意外な所にひょこっといるもんだと思った。このコメディミュージカルバンド、ちゃれんじゃにんじゃといいます。
おれもやらねば。
第1回目は「スイートハニービー」
ギターの花澤センセ曰わく、笑いがでるほどのドカドカバンドであるヤーマンですが、ここらでひとつちょいと粋でポップなジャズもやってみようと思いつきました。そしてそれは同時にピアニスト、デュークピアソンのレコードをひっぱり出すという事なのでした。ピアソンという人は昔から大好きな音楽家だ。プレイにしろ作曲にしろ、ひたすらきらびやかでポップ。そのうえ力強いブルースフィーリングに溢れていて、ちょっと探してもこんな優れたジャズマンはなかなか見当たらないと思う。黒人で、しかも早く亡くなってしまったので、充分な評価を得られてないのはつくづく残念な事です。
そんなピアソンのレコードから「スイートハニービー」を選ぶのに、ほとんど時間はかかりませんでした。ただピアソン自身のバージョンはフルートがはいっていたりして、ちょっとヤーマン風にするのは難しそう。そこで同じ曲をトランペッターのリーモーガンが「カリスマ」とうアルバムで演ってたのを思い出し、聴いてみると、もうこれは僕の考える理想のバージョンで、早速パクらせていただいたという次第です。因みにそのレコードのピアノはピアソンではなくシダーウォルトン。これまた大好きなピアニストだ。でも不思議なことにここでのシダーは知らずに聴くとピアソンと間違えそうになるほどよく似ているように僕には聴こえるし、じっさいにノリノリです。同じピアニストが作った素晴らしい曲は同業者にはとてもしっくり来るという事か?そしてそれはヤーマンのピアニスト、下城女史にもみごとにあてはまってしまった様で、目下わがヤーマンのレパートリー中、彼女のピアノが一番栄えるのはこの曲ではないかなと僕はおもっています。彼女も最初ピアソンの事しらなかったみたいでしたが、一度リハーサルでこの曲をトリオで弾いたのを聴いて感心した事があります。今度自分のジャズバンドでもやってみたらいいと思う。
手品師数十人が、番組で手品のトリックを公開しすぎたため、自分たちの価値がさがったとして、2つのテレビ局を提訴するという、ヘンテコなニュースがはいりました。その番組さどうかは知りませんが、僕もタネあかしを特集した番組をみて、やたら感心したと同時に、こんなんばらしていいのかな?と思ったことがあります。だから今回の件も気持ちはわかるんですが、提訴までいくとわねー。思わず「欧米か!」とツッコミをいれてしまいました。まあ裁判所でついマジックをつかって違反しないようにしてもらいたい。
ぼくも一つマジックあります。ソロ演奏中16分音符といった速いフレーズを吹いてないのに吹いてるようにみせれます。この種ばらした人は提訴します。
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